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		<title>C-WWW::What's New</title>
		<link>http://whatsnew.c-www.net</link>
		<description>椎名高志ファンホームページ C-WWW の更新情報を兼ねた日記BLOG</description>
		<dc:creator>Fukazawa Tsuyoshi</dc:creator>
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	<item rdf:about="http://whatsnew.c-www.net/whatsnew/071124.htm">
		<title>旧日記ブログのコメント欄を閉じました</title>
		<link>http://whatsnew.c-www.net/whatsnew/071124.htm</link>
		<description>　お世話になっております。深沢です（仕事モード）。　本日、旧更新日記ブログのコメント欄を閉じました。主にSPAM対応のためです。　今後は新更新日記ブログの方にお願いします。　結局こちらに頂いたコメントにお返事することができず、本当に申し訳ありません。</description>
		<dc:subject>更新情報</dc:subject>
		<dc:creator>Fukazawa Tsuyoshi</dc:creator>
		<dc:date>2007-11-24T19:31+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<p>
　お世話になっております。深沢です（仕事モード）。
</p>
<p>
　本日、<a href="http://whatsnew.c-www.net/">旧更新日記ブログ</a>のコメント欄を閉じました。主にSPAM対応のためです。<br />
　今後は<a href="http://c-www.net/blog/">新更新日記ブログ</a>の方にお願いします。
</p>
<p>
　結局こちらに頂いたコメントにお返事することができず、本当に申し訳ありません。
</p>
</div> <p><a href="http://whatsnew.c-www.net/whatsnew/071124.htm#writebacks">WriteBacks (0)</a></p>]]></content:encoded>
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	<item rdf:about="http://whatsnew.c-www.net/whatsnew/MovableType.htm">
		<title>Movable Type 版更新日記を立ち上げました</title>
		<link>http://whatsnew.c-www.net/whatsnew/MovableType.htm</link>
		<description>　お久しぶりです。諸般の事情で現在大変に忙しい深沢です。　便器に萌える皆本に萌えました（近況）。　C-WWW更新日記ブログは長らく blosxom で運営して来ましたが、サイトを設置しているサーバが過負荷気味らしく、CGIの動作が不安定で結構な頻度で500エラーが発生するようになったので、その対策として記事を静的生成する（アクセスする度にCGIが動作しない）タイプのブログツールである Movable Type を導入し、試用しつつ様子を見てみることにしました。　URLは、http://c-www.net/blog/ になります。　blosxomと比べるとMTはかなり作りが複雑で、正直今もカスタマイズやプラグイン作成の仕方がさっぱり判らないんですけど、とりあえず見てくれを元のサイトっぽくすることには成功したので、この段階で公開して運営してみます。　おそらく年内いっぱいは更新頻度がかなり落ちるとは思うのですが、今後ともご愛顧の程をよろしくお願いします。</description>
		<dc:subject>更新情報</dc:subject>
		<dc:creator>Fukazawa Tsuyoshi</dc:creator>
		<dc:date>2007-11-10T21:39+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<p>
　お久しぶりです。諸般の事情で現在大変に忙しい深沢です。<br />
　便器に萌える皆本に萌えました（近況）。
</p>
<p>
　<a href="http://whatsnew.c-www.net/">C-WWW更新日記ブログ</a>は長らく <a href="http://blosxom.info/">blosxom</a> で運営して来ましたが、サイトを設置しているサーバが過負荷気味らしく、CGIの動作が不安定で結構な頻度で500エラーが発生するようになったので、その対策として記事を静的生成する（アクセスする度にCGIが動作しない）タイプのブログツールである <a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type</a> を導入し、試用しつつ様子を見てみることにしました。<br />
　URLは、<a href="http://c-www.net/blog/">http://c-www.net/blog/</a> になります。
</p>
<p>
　blosxomと比べるとMTはかなり作りが複雑で、正直今もカスタマイズやプラグイン作成の仕方が<strong>さっぱり判らない</strong>んですけど、とりあえず見てくれを元のサイトっぽくすることには成功したので、この段階で公開して運営してみます。
</p>
<p>
　おそらく年内いっぱいは更新頻度がかなり落ちるとは思うのですが、今後ともご愛顧の程をよろしくお願いします。
</p>
</div> <p><a href="http://whatsnew.c-www.net/whatsnew/MovableType.htm#writebacks">WriteBacks (0)</a></p>]]></content:encoded>
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	<item rdf:about="http://whatsnew.c-www.net/comic/zettai/0747.htm">
		<title>皆本の弁当にかける熱意に彼の愛の執念深さを感じたサンデー47号絶チル感想</title>
		<link>http://whatsnew.c-www.net/comic/zettai/0747.htm</link>
		<description>絶対可憐チルドレン　ホント椎名先生は、「教育的指導!!」の頃から「小さい頃女の子にいじめられたことがトラウマに！」的な話が大好きですね！　と思いました。　でも兵部少年はあまりにカワイイので、不二子ちゃんがいじめてかかるのも判る気がします。というより、ここで不二子が兵部をいじめないと、そもそも椎名マンガとして成立しませんよね。ひどいマンガだよね（ファンサイトだからできる表現）。　そして本編の感想ですが、今回はちさとの「私だって――エスパーなんだから！」に尽きます。何かこう全てがかわいすぎる。紫穂と葵のエロトークに聞き耳を立てて文字化けしつつ慌てるところも、薫と東野が楽しげに語らってる思念波を感じて嫉妬してスコップ持って地面を必死に掘ってる姿も、何もかもかわいいです。前回出てきた「パジャマ姿で兄の膝の上に座る」妄想と併せて、殺伐とした絶チル界における妹系和みキャラの立場を確立したと言えるのではないのでしょうか。　あと私の場合、そもそも彼女がエスパーであることをすっかり忘れていたので、能力使ったのが純粋に意外だったというのもありますが（ダメ）。　そして紫穂が葵に蕩々と語った洞窟妄想ショーは、このシチュエーションから実際に男女が親密な関係に至ってしまう話はこれまでマンガで散々読んできたので、確かに二次元世界ではこうならないとおかしいという意味で、大変に説得力がありました。葵やちさとが動揺するのも納得です（納得するな）。　コミックス３巻「瞳の中の悪魔」における潜水艦エロ妄想もそうでしたけど、なんだかんだで紫穂もベタな展開が大好きみたいですね。というか、むしろ作者が好きなのか。あまりにベタ過ぎて本編ではそういうことできないけど、「妄想」の中という設定であればいくらでもベッタベタなネタを使うことができるぜ！　というアドバンテージを有効活用してると思います。　紫穂の妄想の中の薫はいつも以上にに可愛らしいので、今後も隙あらば紫穂にはどんどんエロ妄想をして頂きたいです。そしてその妄想でウブな葵を惑わせて頂きたい所存です。　でもまあ、実際の薫と東野は、「小学校の修学旅行における男子部屋トーク」的な雰囲気を感じました。まだこの二人の関係は「擬似的な男子の友情」で留まってるみたいですね。東野が性的に成長するまでは、まだこんな関係が続くのではないのでしょうか。</description>
		<dc:subject>マンガ::絶対可憐チルドレン</dc:subject>
		<dc:creator>Fukazawa Tsuyoshi</dc:creator>
		<dc:date>2007-10-28T21:48+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　ホント椎名先生は、「<cite>教育的指導!!</cite>」の頃から「<q>小さい頃女の子にいじめられたことがトラウマに！</q>」的な話が大好きですね！　と思いました。<br />
　でも兵部少年はあまりにカワイイので、不二子ちゃんがいじめてかかるのも判る気がします。というより、ここで不二子が兵部をいじめないと、そもそも<strong>椎名マンガとして成立しません</strong>よね。ひどいマンガだよね（ファンサイトだからできる表現）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　そして本編の感想ですが、今回はちさとの「<q>私だって――エスパーなんだから！</q>」に尽きます。何かこう全てが<strong>かわいすぎる</strong>。紫穂と葵のエロトークに聞き耳を立てて文字化けしつつ慌てるところも、薫と東野が楽しげに語らってる思念波を感じて嫉妬してスコップ持って地面を必死に掘ってる姿も、何もかもかわいいです。前回出てきた「パジャマ姿で兄の膝の上に座る」妄想と併せて、殺伐とした絶チル界における妹系和みキャラの立場を確立したと言えるのではないのでしょうか。<br />
　あと私の場合、そもそも彼女がエスパーであることを<strong>すっかり忘れていた</strong>ので、能力使ったのが純粋に意外だったというのもありますが（ダメ）。
</p>
<p>
　そして紫穂が葵に蕩々と語った洞窟妄想ショーは、このシチュエーションから実際に男女が親密な関係に至ってしまう話はこれまでマンガで散々読んできたので、確かに<strong>二次元世界ではこうならないとおかしい</strong>という意味で、大変に説得力がありました。葵やちさとが動揺するのも納得です（納得するな）。<br />
　コミックス３巻「<cite>瞳の中の悪魔</cite>」における潜水艦エロ妄想もそうでしたけど、なんだかんだで紫穂もベタな展開が大好きみたいですね。というか、むしろ作者が好きなのか。あまりにベタ過ぎて本編ではそういうことできないけど、「妄想」の中という設定であればいくらでもベッタベタなネタを使うことができるぜ！　というアドバンテージを有効活用してると思います。<br />
　紫穂の妄想の中の薫はいつも以上にに可愛らしいので、今後も隙あらば紫穂にはどんどんエロ妄想をして頂きたいです。そしてその妄想でウブな葵を惑わせて頂きたい所存です。
</p>
<p>
　でもまあ、実際の薫と東野は、「小学校の修学旅行における男子部屋トーク」的な雰囲気を感じました。まだこの二人の関係は「擬似的な男子の友情」で留まってるみたいですね。東野が<strong>性的</strong>に成長するまでは、まだこんな関係が続くのではないのでしょうか。
</p>
</div> <p><a href="http://whatsnew.c-www.net/comic/zettai/0747.htm#writebacks">WriteBacks (0)</a></p>]]></content:encoded>
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	<item rdf:about="http://whatsnew.c-www.net/comic/sunday/0747.htm">
		<title>「金剛番長」エントリにリンクを張って下さった皆さまありがとうございますサンデー47号感想</title>
		<link>http://whatsnew.c-www.net/comic/sunday/0747.htm</link>
		<description>金剛番長　「番長ってのは、漢の中の漢なんだよ！」　IMEの辞書に「おとこ」と入れると「漢」と変換する単語登録をしている皆さんこんにちは！（挨拶）　そんな漢が大好きなみんなが待ちこがれていた、ドキッ！　漢だらけの新連載！！　がキャッチフレーズの「金剛番長」がついに開始。第一話では、その誌面を全て「金剛番長は如何に凄い漢なのか」を解説することのみに費やすことで、我々軟弱な読者に対して「番長」の威力を見せつけることに成功したと言えましょう。　劇中、金剛にチョップ一発で撃沈されたヤクザの若頭が、番長の偉大さを「弱い者には黙って手を差し伸べ、自分のスジは死んでも貫き通し、たとえ相手が百千の軍勢だろうとたった一人で立ち向かい、仲間の為には命張れる男」と説明してましたが、実際には若頭の若い頃はおろかワシの若い頃ですら、斯様な男子は既に絶滅していました。というか、そもそも最初から、そんな「番長」は現実には存在していません。現代社会における番長とは、「侍」とか「忍者」とか「釘宮声のツンデレっ娘」と同列の、形而上学的かつ観念的な存在に過ぎなくなっているのです。　ですが、だからこそ「番長」なる概念は、男子としてのあり方の一つの理想として、常に現代に生きる我々の心の中に在らねばならないのです。男に生まれて来たからには、道理を大切にし、周囲から何と言われても動じない心を持ちたい！　車を肩に乗せたままヤクザの事務所に乗り込んだあげく、日本刀を片手で切断できる身体を手に入れたい！　ついでに幼女からモテたい！　と願う気持ちがあるからこそ、人は理想に向かって努力することができるというもの。　「金剛番長」という作品は、我々読者の心の中に、再び「番長」なる存在を呼び起こさせるものになって欲しいですね。　そして、この作品世界における「番長」が皆斯様に漢の中の漢であるならば、予告に出てきたサイコ番長とかＸ番長とかいったキャラ達も、番長を名乗るからには「漢の中の漢」たる資格を持っているということになるのでしょうか。彼らが信じる「自分のスジ」とは如何なるものなのでしょうか。不安です。結界師　良守、単身で扇一郎にケンカを売った兄の身を案じるの巻。　元々良守の力の源泉は「自分を守るために傷ついた時音を守りたい」から始まり、烏森の件とか志々尾の件とか色々あった結果、今では「自分に連なる者全てを守りたい」にスケールアップしつつある感がありますが、そんな彼の純粋な気持ちを知った上で「名家の正当後継者」という立場があるので下手に動けないことを良守に告げて散々葛藤させた挙げ句、まるでグレイ型宇宙人が使う異次元転送装置みたいな技で空中に穴を開けてそこに良守を吸い込んで隔離、そこで更に良守を精神的に苦しめようとする奥久尼の底意地の悪さが、たいそうステキな回でした。　いやまあ「何事にも介入せず中立を保つ」を是とする彼女の立場からすれば、良守が自分の情報を元に扇一族の屋敷に殴り込みをかけた、なんてことは絶対に避けたいところなのでこの判断は当然なのでしょうが、でも奥久尼は内心で良守が動揺する様を見てニヤニヤしていたに違いありません。私には判ります。　暴走しようとする若者を諫める快感！　これって年寄りにとって最大の悦びですよね！　奥久尼さんは陰険だなあ！　というのが、今回の主な感想です。我ながらひどいね（なら書くなや）。クナイ伝　このマンガで二番目にカワイイ（しつこい）いずなちゃんが、「首にケガを負わせる不審者」と聞いた途端に妙な挙動を！　何か臭うよ！　彼女はいつまでも「ただのボケキャラ」でいて欲しいのに！　とワガママ言ったところで本編ですが、忍者のスーパーパワーを身に付けたクナイ君が調子に乗ってパパに怒られちゃうの巻。いわゆる「大いなる力には大きな責任が伴う（With great power comes great responsibility）」ことの大切さを教えるストーリーですね。　今回のような話の流れは、子供が超能力を手に入れた系の少年マンガの序盤の展開としては極めてオーソドックスなものだと思うのですが、心なしかこういう話って最近あまり目にしなくなったような気がします。主人公を叱ることができる父親的なポジションのキャラや、叱られて素直に心を入れ替える主人公キャラが減ってきているからなのかも知れませんね。　あと今回は、邪紅刀が増長するクナイを諫めようとしたり、逆にクナイを叱る父親からかばったりと、世話の焼き方がまるでクナイのお母さんみたいだなと思いました。今回のような物語には、こういう役回りのキャラも必要なんですよねー。邪紅はクナイに優しいなあ。　にしても、P.98のクナイ君の腿チラの眩しさっぷりったら、もうちょっと並の男の子キャラでは考えられないレベルですよ！　やっぱり「こんな可愛い子が女の子のはずがない」は真実だよな！　というのが、今回の本当の感想です。我ながらひどいね（なら書くなや）。金色のガッシュ　ラスボスとして登場したはいいけどどうにも貫禄が伴わないクリアでしたけど、ついに自分のスタンドというか、術そのものに意識を乗っ取られて自我が消滅する羽目になるまで落ちぶれてしまいました。　自分自身が術そのものということは、シン＝クリアそのものは術を使えないということになりますが、素体の状態で既に清麿が「ダメだこいつ！　勝てねえ！（要約）」と匙を投げる程強いので、オレは強い！　小賢しい技なんかいらねえ！　という、花山薫理論でつかまつるキャラみたいですね。クリア単体では滲み出なかったラスボスとしての貫禄が、もうイヤという程出てますよこの人。人じゃないけど。マリンハンター　死を招くシオマネキ！（海鮮ダジャレ）　グッピーが服を切られておっぱい見えちゃってキャー！→シャークが殴られて吹っ飛ばされる、というシークエンスを読んだ直後、私の脳裏に80年代にコミック業界に吹き荒れていたエロコメブームまっただ中の頃の思い出が、次々と湧き出てしまいました。　21世紀に入って何年過ぎようとも、エロコメディーは不滅なのだと思いました。クロスゲーム　ここに来て若葉のそっくりさんというか、典型的なあだち充マンガのヒロイン顔をしたキャラが出てきたよ！　すげえ！　地区大会が終わり、淡々と時間が流れているなあと思った途端にこの衝撃の展開。このマンガは本当に油断できません。</description>
		<dc:subject>マンガ::週刊少年サンデー</dc:subject>
		<dc:creator>Fukazawa Tsuyoshi</dc:creator>
		<dc:date>2007-10-27T19:50+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>金剛番長</h6>
<p>
　「<q>番長ってのは、漢の中の漢なんだよ！</q>」
</p>
<p>
　IMEの辞書に「<q>おとこ</q>」と入れると「<q><strong>漢</strong></q>」と変換する単語登録をしている皆さんこんにちは！（挨拶）<BR />
　そんな漢が大好きなみんなが待ちこがれていた、<dfn>ドキッ！　漢だらけの新連載！！</dfn>　がキャッチフレーズの「<cite>金剛番長</cite>」がついに開始。第一話では、その誌面を全て「金剛番長は如何に凄い漢なのか」を解説すること<strong>のみ</strong>に費やすことで、我々軟弱な読者に対して「番長」の威力を見せつけることに成功したと言えましょう。
</p>
<p>
　劇中、金剛にチョップ一発で撃沈されたヤクザの若頭が、番長の偉大さを「<q>弱い者には黙って手を差し伸べ、自分のスジは死んでも貫き通し、たとえ相手が百千の軍勢だろうとたった一人で立ち向かい、仲間の為には命張れる男</q>」と説明してましたが、実際には若頭の若い頃はおろか<strong>ワシの若い頃</strong>ですら、斯様な男子は既に絶滅していました。というか、そもそも最初から、そんな「番長」は現実には存在していません。現代社会における番長とは、「侍」とか「忍者」とか「釘宮声のツンデレっ娘」と同列の、形而上学的かつ観念的な存在に過ぎなくなっているのです。<br />
</p>
<p>
　ですが、だからこそ「番長」なる概念は、男子としてのあり方の一つの理想として、常に現代に生きる我々の心の中に在らねばならないのです。男に生まれて来たからには、道理を大切にし、周囲から何と言われても動じない心を持ちたい！　車を肩に乗せたままヤクザの事務所に乗り込んだあげく、日本刀を片手で切断できる身体を手に入れたい！　ついでに<strong>幼女からモテたい！</strong>　と願う気持ちがあるからこそ、人は理想に向かって努力することができるというもの。<br />
　「<cite>金剛番長</cite>」という作品は、我々読者の心の中に、再び「番長」なる存在を呼び起こさせるものになって欲しいですね。
</p>
<p>
　そして、この作品世界における「番長」が皆斯様に漢の中の漢であるならば、予告に出てきた<dfn>サイコ番長</dfn>とか<dfn>Ｘ番長</dfn>とかいったキャラ達も、番長を名乗るからには「漢の中の漢」たる資格を持っているということになるのでしょうか。彼らが信じる「自分のスジ」とは如何なるものなのでしょうか。<strong>不安です</strong>。
</p>
</div>

<div class="chapter">
<h6>結界師</h6>
<p>
　良守、単身で扇一郎にケンカを売った兄の身を案じるの巻。<br />
　元々良守の力の源泉は「自分を守るために傷ついた時音を守りたい」から始まり、烏森の件とか志々尾の件とか色々あった結果、今では「自分に連なる者全てを守りたい」にスケールアップしつつある感がありますが、そんな彼の純粋な気持ちを知った上で「名家の正当後継者」という立場があるので下手に動けないことを良守に告げて散々葛藤させた挙げ句、まるで<strong>グレイ型宇宙人が使う異次元転送装置みたいな技</strong>で空中に穴を開けてそこに良守を吸い込んで隔離、そこで更に良守を精神的に苦しめようとする奥久尼の底意地の悪さが、たいそうステキな回でした。<br />
　いやまあ「何事にも介入せず中立を保つ」を是とする彼女の立場からすれば、良守が自分の情報を元に扇一族の屋敷に殴り込みをかけた、なんてことは絶対に避けたいところなのでこの判断は当然なのでしょうが、でも奥久尼は内心で良守が動揺する様を見てニヤニヤしていたに違いありません。<strong>私には判ります</strong>。<br />
　暴走しようとする若者を諫める快感！　これって年寄りにとって最大の悦びですよね！　奥久尼さんは陰険だなあ！　というのが、今回の主な感想です。我ながらひどいね（なら書くなや）。
</p>
</div>

<div class="chapter">
<h6>クナイ伝</h6>
<p>
　このマンガで二番目にカワイイ（しつこい）いずなちゃんが、「<q>首にケガを負わせる不審者</q>」と聞いた途端に妙な挙動を！<br />
　何か臭うよ！　彼女はいつまでも「ただのボケキャラ」でいて欲しいのに！
</p>
<p>
　とワガママ言ったところで本編ですが、忍者のスーパーパワーを身に付けたクナイ君が調子に乗ってパパに怒られちゃうの巻。いわゆる「<q>大いなる力には大きな責任が伴う（With great power comes great responsibility）</q>」ことの大切さを教えるストーリーですね。<br />
　今回のような話の流れは、子供が超能力を手に入れた系の少年マンガの序盤の展開としては極めてオーソドックスなものだと思うのですが、心なしかこういう話って最近あまり目にしなくなったような気がします。主人公を叱ることができる父親的なポジションのキャラや、叱られて素直に心を入れ替える主人公キャラが減ってきているからなのかも知れませんね。<br />
　あと今回は、邪紅刀が増長するクナイを諫めようとしたり、逆にクナイを叱る父親からかばったりと、世話の焼き方がまるで<strong>クナイのお母さんみたい</strong>だなと思いました。今回のような物語には、こういう役回りのキャラも必要なんですよねー。邪紅はクナイに優しいなあ。
</p>
<p>
　にしても、P.98のクナイ君の<strong>腿チラの眩しさ</strong>っぷりったら、もうちょっと並の男の子キャラでは考えられないレベルですよ！　やっぱり「こんな可愛い子が女の子のはずがない」は真実だよな！　というのが、今回の本当の感想です。我ながらひどいね（なら書くなや）。
</p>
</div>

<div class="chapter">
<h6>金色のガッシュ</h6>
<p>
　ラスボスとして登場したはいいけどどうにも貫禄が伴わないクリアでしたけど、ついに自分のスタンドというか、術そのものに意識を乗っ取られて自我が消滅する羽目になるまで落ちぶれてしまいました。<br />
　自分自身が術そのものということは、シン＝クリアそのものは術を使えないということになりますが、素体の状態で既に清麿が「<q>ダメだこいつ！　勝てねえ！</q>（要約）」と匙を投げる程強いので、オレは強い！　小賢しい技なんかいらねえ！　という、<strong>花山薫理論</strong>でつかまつるキャラみたいですね。クリア単体では滲み出なかったラスボスとしての貫禄が、もうイヤという程出てますよこの人。人じゃないけど。
</p>
</div>

<div class="chapter">
<h6>マリンハンター</h6>
<p>
　死を招くシオマネキ！（海鮮ダジャレ）
</p>
<p>
　グッピーが服を切られておっぱい見えちゃってキャー！→シャークが殴られて吹っ飛ばされる、というシークエンスを読んだ直後、私の脳裏に80年代にコミック業界に吹き荒れていた<strong>エロコメブーム</strong>まっただ中の頃の思い出が、次々と湧き出てしまいました。<br />
　21世紀に入って何年過ぎようとも、エロコメディーは不滅なのだと思いました。
</p>
</div>

<div class="chapter">
<h6>クロスゲーム</h6>
<p>
　ここに来て若葉のそっくりさんというか、典型的な<strong>あだち充マンガのヒロイン顔</strong>をしたキャラが出てきたよ！　すげえ！<br />
　地区大会が終わり、淡々と時間が流れているなあと思った途端にこの衝撃の展開。このマンガは本当に油断できません。
</p>
</div> <p><a href="http://whatsnew.c-www.net/comic/sunday/0747.htm#writebacks">WriteBacks (1)</a></p>]]></content:encoded>
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	</item>
	<item rdf:about="http://whatsnew.c-www.net/comic/zettai/0746.htm">
		<title>むしろ弁当は茶色いオカズだけあればいい子だったサンデー46号絶チル感想</title>
		<link>http://whatsnew.c-www.net/comic/zettai/0746.htm</link>
		<description>絶対可憐チルドレン　このマンガが始まった頃の朧さんはたいそうミステリアスな存在で、「実は『普通の人々』のスパイなのではないか」とか「片眼を隠しているけど、あの眼からはレーザーを発射できるに違いない」とか色々と妄想の種が尽きない人だったんですけど、そんな彼女が今ではドジっ娘キャラになってしまうだなんて、なんかもう行くところまで行ってしまいましたね。　「一番湯のカナタ」のユウリもそうだったんだけど、椎名マンガでは妙齢の普通の女性が活躍できる余地が少ないのかも知れません。作者が異常な女性が好きなタイプなので仕方ないのか（ひどい）。　それで今週の話ですが、ここのところ続いていた「黒い幽霊」絡みから離れた、ちょっと中休み的な内容になりそうです。とりあえず今の段階で言えることは、薫は自分の要求通りに弁当を作ってくれるマジメな性格の皆本のことが本当に心の底から好きなんだなあということと、ちさとの皆本兄妄想の完璧さというかイチャつき方は客観的に鑑みればもはや犯罪レベルに近いものがあり、いくら当事者が「お兄ちゃんは悪くない」と言っても周囲の大人には判ってもらえないのも致し方ない、ということでしょうか（微妙に遅れた時事ネタ）。　あと、一番最後のページで葵と紫穂が山の中に取り残された薫と東野を案ずる描写がありましたけど、葵が「雨の中ではテレポートでけへん」と救出の可否の心配をしているのに対し、紫穂は「あの二人、ずぶぬれで二人きり…」と薫と東野の関係が妙な方向に進展することを心配しているところが面白いというか、性格が出ているなと思いました。　きっと今の紫穂の頭の中には、洞窟かどこかで焚き火をして雨宿りしている二人がいつしか「その火を飛び越えてこい！」的な雰囲気になってそういう関係に至っちゃう、『潮騒』チックなストーリーが渦巻いているに違いありません。紫穂は発想がエロ過ぎます（ストレート）。　そして紫穂と言えばなんか味覚の感覚も進化しているらしく、料理された食材だけではなく、料理を作った料理人の思考までをも読み取る能力を得るレベルまで来ている模様。このマンガのサイコメトラーの能力解釈の拡張っぷりも、いよいよ半端ではなくなって来てます。大丈夫か紫穂。人として。</description>
		<dc:subject>マンガ::絶対可憐チルドレン</dc:subject>
		<dc:creator>Fukazawa Tsuyoshi</dc:creator>
		<dc:date>2007-10-22T01:02+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>絶対可憐チルドレン</h6>
<p>
　このマンガが始まった頃の朧さんはたいそうミステリアスな存在で、「<q>実は『普通の人々』のスパイなのではないか</q>」とか「<q>片眼を隠しているけど、あの眼からはレーザーを発射できるに違いない</q>」とか色々と妄想の種が尽きない人だったんですけど、そんな彼女が今ではドジっ娘キャラになってしまうだなんて、なんかもう<strong>行くところまで行ってしまいました</strong>ね。<br />
　「<cite>一番湯のカナタ</cite>」のユウリもそうだったんだけど、椎名マンガでは妙齢の普通の女性が活躍できる余地が少ないのかも知れません。作者が異常な女性が好きなタイプなので仕方ないのか（ひどい）。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　それで今週の話ですが、ここのところ続いていた「黒い幽霊」絡みから離れた、ちょっと中休み的な内容になりそうです。とりあえず今の段階で言えることは、薫は自分の要求通りに弁当を作ってくれるマジメな性格の皆本のことが本当に心の底から好きなんだなあということと、ちさとの<strong>皆本兄妄想</strong>の完璧さというかイチャつき方は客観的に鑑みればもはや犯罪レベルに近いものがあり、いくら当事者が「<a href="http://www.heiwaboke.com/2007/10/post_1147.html">お兄ちゃんは悪くない</a>」と言っても周囲の大人には判ってもらえないのも致し方ない、ということでしょうか（微妙に遅れた時事ネタ）。
</p>
<p>
　あと、一番最後のページで葵と紫穂が山の中に取り残された薫と東野を案ずる描写がありましたけど、葵が「<q>雨の中ではテレポートでけへん</q>」と救出の可否の心配をしているのに対し、紫穂は「<q>あの二人、ずぶぬれで二人きり…</q>」と薫と東野の関係が妙な方向に進展することを心配しているところが面白いというか、性格が出ているなと思いました。<br />
　きっと今の紫穂の頭の中には、洞窟かどこかで焚き火をして雨宿りしている二人がいつしか「<q>その火を飛び越えてこい！</q>」的な雰囲気になってそういう関係に至っちゃう、『<cite>潮騒</cite>』チックなストーリーが渦巻いているに違いありません。紫穂は発想がエロ過ぎます（ストレート）。
</p>
<p>
　そして紫穂と言えばなんか味覚の感覚も進化しているらしく、料理された食材だけではなく、料理を作った料理人の思考までをも読み取る能力を得るレベルまで来ている模様。このマンガのサイコメトラーの能力解釈の拡張っぷりも、いよいよ半端ではなくなって来てます。大丈夫か紫穂。<strong>人として</strong>。
</p>
</div> <p><a href="http://whatsnew.c-www.net/comic/zettai/0746.htm#writebacks">WriteBacks (0)</a></p>]]></content:encoded>
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	</item>
	<item rdf:about="http://whatsnew.c-www.net/comic/sunday/0746.htm">
		<title>サンデー巻末指定席の座は「ワイルドライフ」で決まりなんでしょうかサンデー46号感想</title>
		<link>http://whatsnew.c-www.net/comic/sunday/0746.htm</link>
		<description>クナイ伝　主人公のクナイ君があまりに可愛すぎて女の子と間違えたと仰る方は、作者の緒里たばさ先生のサイトのこのイラストを見て、「こんな可愛い子が女の子のはずがない」という言葉の重みを噛みしめて頂きたいと思います（挨拶）。　そんなアレで、「クナイ伝」がついに正式連載に昇格。基本的な設定は以前掲載された読み切り版と同じみたいですが、吸血能力を象徴する「邪紅刀」というアイテム（というか相棒）を登場させたところが違いみたいです。邪紅刀は、基本的に大人モードになった時の強引だけど頼りがいのあるクナイのことが突き刺したくて仕方がない程大好き！　というところで何か妄想ができないかと思ったんですけど、残念ながらそこまでには至りませんでした。私の妄想のためにも、ぜひ邪紅刀の擬人化をお願いしたい所存です。　あとこのマンガにおいてクナイの次にかわいいヒロインの二ノ宮いずなは、おそらく何らかの忍者的なパワーを秘めているのではないかと思われる伏線が張られていましたが、でもあえて「彼女は単なる天才的な天然ボケキャラに過ぎない」説を提唱していきたい。どこまでボケ倒せるか勝負して欲しいです。　このマンガに対する唯一の気掛かりは、「普段は非力な子供だけど、イザという時には大人になって大活躍」というパターンは、以前サンデーで連載されていたけど短期で終わってしまった「暗号名はＢＦ」と基本構成が類似しているところでしょうか。こういうタイプのファンタジーは、案外ヒットさせるのが難しいのかも知れません。　ちなみに、椎名先生の元アシスタントという緒里たばさ先生の経歴も、「ＢＦ」の田中ほさな先生と一緒ですね（言いがかり）。結界師　部下を失った勢いで単身扇一郎の元に乗り込んで決着を付けようとする正守と、自分の抱える謎を解くためにやはり単身奥久尼の元に乗り込む良守。普段はウマが合わないこの二人ですが、周囲の心配を余所に無茶な行動をしたがる基本的な部分では似通っているんだよなあという、兄弟愛に溢れる話だと思いました。　あと個人的に気になっている奥久尼の中身ですが、その背格好やスタイルから推測するに、多分ケロロ軍曹みたいな形をしたクリーチャーが入っているのではないかと思います。マリンハンター　サンデー公式サイトのまんが家バックステージを読むと、作者の大塚先生は読者からの「もっとエロスを！」と「エロスはほどほどに！」の両極端な意見の狭間で悩まされているように見えるのですが、ここは一つ椎名高志先生が語った「色気で人気が取れるなら全編裸にしとるし、色気を引っ込めて志が上がるなら誰も苦労せんわ、バカタレ」という尊い教訓を心に刻みつつ、読者のわがままな声に惑わされることなく、自分がベストだと思うマンガを常に描くよう心がけて頂きたいなと思いました。　そういう意味において、今週の「大ダコの触手に絡まれるグッピー」のシーンが出てきたことは評価したいと思います。「なんでもいいから触手に攻められる美少女を描きたいんだ！」という作者の気概を感じさせて頂きました。本当はもっと太股に触手を絡みつかせて欲しかったところなのですが、今はとりあえず「大塚先生の描くエロの方向性は間違っていない！」と述べて行きたいです。触手さいこう（結論）。　そして今週は海鮮斬空拳の使い手のカニ少年が出てきましたけど、これって「海鮮なのはむしろお前だ」と読者に突っ込ませる壮大なネタなのでしょうか。魔王　オイルライターって息を吹きかけただけで消えるものなのか、という疑問以上に個人的に気になったのは、何故あの極限状態において「出来るだけ長い言葉」として出てきたのが、よりによってフーテンの寅さんの口上であるのかという点です。いやまあ確かに長い言葉ではあるんだけど、この局面で現代男子高校生がパッと思いつくような言葉ではないように思えます。冒険野郎マクガイバーといいこれといい、安藤君はどんだけマニアなんだろう。　今の男子高校生だったら、ここで出てくるべき「出来るだけ長い言葉」としては、「我々は一人の英雄を失った。これは敗北を意味するのか？　否！　始まりなのだ！」で始まるギレンの演説や、「諸君　私は戦争が好きだ」で始まるミレニアムの少佐の演説の方が相応しいのではないかと思います。これなら、今のオタク高校生男子なら余裕で暗唱できるはずです（決めつけ）。　また、掲載誌がサンデーであるところを考慮すると、「執事を制する者は世界を制す！」で始まる「ハヤテのごとく」アニメ版第二期オープニングでも良いかも知れません。勿論若本ヴォイスの物真似で。更にそこからKOTOKOが歌うオープニングソングまで繋げることができれば、犬養の介入を待つまでもなく警官隊が取り押さえられる程の時間を稼げると思います。　というか、今回の犬養の敗北の直接敗因は、やっぱり先週の段階で「冥土のみやげ」を悠長に述べていたことにあると思われます。次回は頑張って下さい（次回？）。ハヤテのごとく！　クラスメートの名簿のほとんどが伏せられていたところで、個人的には何故か「バキ」の大擂台賽編のトーナメント表を思い出してしまいました。第一回戦の最初の試合以外は誰と誰が戦うのかすら書かれていなかったアレです。多分畑先生は、クラスメートの設定をまだほとんど考えていないに違いありません。　あと謎のクラスメートがみんな「20世紀少年」のともだちマスクを付けているのですが（参照）、「友○党ですか！？」という一発ギャグのためだけに名簿ネタを使うところが凄いです。多分来週以降はこの名簿はマンガの中に出て来ないんじゃないかと思われます。　実は畑先生は、相当追い込まれているのかも知れません。お茶にごす。　姉崎部長は今サンデー最強の萌えキャラかも知れないと思いました。</description>
		<dc:subject>マンガ::週刊少年サンデー</dc:subject>
		<dc:creator>Fukazawa Tsuyoshi</dc:creator>
		<dc:date>2007-10-21T14:31+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<h6>クナイ伝</h6>
<p>
　主人公のクナイ君があまりに可愛すぎて女の子と間違えたと仰る方は、作者の<a href="http://tabasa.saloon.jp/">緒里たばさ</a>先生のサイトの<a href="http://tabasa5.sakura.ne.jp/blog/2007/01/post_233.html">このイラスト</a>を見て、「<q>こんな可愛い子が女の子のはずがない</q>」という言葉の重みを噛みしめて頂きたいと思います（挨拶）。
</p>
<p>
　そんなアレで、「<cite>クナイ伝</cite>」がついに正式連載に昇格。基本的な設定は以前掲載された読み切り版と同じみたいですが、吸血能力を象徴する「<dfn>邪紅刀</dfn>」というアイテム（というか相棒）を登場させたところが違いみたいです。邪紅刀は、基本的に大人モードになった時の強引だけど頼りがいのあるクナイのことが突き刺したくて仕方がない程大好き！　というところで何か<strong>妄想</strong>ができないかと思ったんですけど、残念ながらそこまでには至りませんでした。私の妄想のためにも、ぜひ邪紅刀の擬人化をお願いしたい所存です。<br />
　あとこのマンガにおいて<strong>クナイの次にかわいい</strong>ヒロインの二ノ宮いずなは、おそらく何らかの忍者的なパワーを秘めているのではないかと思われる伏線が張られていましたが、でもあえて「彼女は単なる天才的な天然ボケキャラに過ぎない」説を提唱していきたい。どこまでボケ倒せるか勝負して欲しいです。
</p>
<p>
　このマンガに対する唯一の気掛かりは、「普段は非力な子供だけど、イザという時には大人になって大活躍」というパターンは、以前サンデーで連載されていたけど短期で終わってしまった「<cite>暗号名はＢＦ</cite>」と基本構成が類似しているところでしょうか。こういうタイプのファンタジーは、案外ヒットさせるのが難しいのかも知れません。<br />
　ちなみに、椎名先生の元アシスタントという緒里たばさ先生の経歴も、「ＢＦ」の田中ほさな先生と一緒ですね（言いがかり）。
</p>
</div>

<div class="chapter">
<h6>結界師</h6>
<p>
　部下を失った勢いで単身扇一郎の元に乗り込んで決着を付けようとする正守と、自分の抱える謎を解くためにやはり単身奥久尼の元に乗り込む良守。普段はウマが合わないこの二人ですが、周囲の心配を余所に無茶な行動をしたがる基本的な部分では似通っているんだよなあという、兄弟愛に溢れる話だと思いました。
</p>
<p>
　あと個人的に気になっている奥久尼の中身ですが、その背格好やスタイルから推測するに、多分ケロロ軍曹みたいな形をしたクリーチャーが入っているのではないかと思います。
</p>
</div>

<div class="chapter">
<h6>マリンハンター</h6>
<p>
　サンデー公式サイトの<a href="http://websunday.net/backstage/ootuka.html">まんが家バックステージ</a>を読むと、作者の大塚先生は読者からの「<q>もっとエロスを！</q>」と「<q>エロスはほどほどに！</q>」の両極端な意見の狭間で悩まされているように見えるのですが、ここは一つ椎名高志先生が語った「<a href="http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/050924/050924.htm">色気で人気が取れるなら全編裸にしとるし、色気を引っ込めて志が上がるなら誰も苦労せんわ、バカタレ</a>」という尊い教訓を心に刻みつつ、読者のわがままな声に惑わされることなく、自分がベストだと思うマンガを常に描くよう心がけて頂きたいなと思いました。<br />
　そういう意味において、今週の「大ダコの触手に絡まれるグッピー」のシーンが出てきたことは評価したいと思います。「なんでもいいから触手に攻められる美少女を描きたいんだ！」という作者の気概を感じさせて頂きました。本当は<strong>もっと太股に触手を絡みつかせて欲しかった</strong>ところなのですが、今はとりあえず「大塚先生の描くエロの方向性は間違っていない！」と述べて行きたいです。<strong>触手さいこう</strong>（結論）。
</p>
<p>
　そして今週は海鮮斬空拳の使い手のカニ少年が出てきましたけど、これって「<q>海鮮なのはむしろお前だ</q>」と読者に突っ込ませる壮大なネタなのでしょうか。
</p>
</div>

<div class="chapter">
<h6>魔王</h6>
<p>
　オイルライターって息を吹きかけただけで消えるものなのか、という疑問以上に個人的に気になったのは、何故あの極限状態において「出来るだけ長い言葉」として出てきたのが、よりによって<strong>フーテンの寅さんの口上</strong>であるのかという点です。いやまあ確かに長い言葉ではあるんだけど、この局面で現代男子高校生がパッと思いつくような言葉ではないように思えます。冒険野郎マクガイバーといいこれといい、安藤君はどんだけマニアなんだろう。
</p>
<p>
　今の男子高校生だったら、ここで出てくるべき「出来るだけ長い言葉」としては、「<q>我々は一人の英雄を失った。これは敗北を意味するのか？　否！　始まりなのだ！</q>」で始まる<strong>ギレンの演説</strong>や、「<q>諸君　私は戦争が好きだ</q>」で始まる<strong>ミレニアムの少佐の演説</strong>の方が相応しいのではないかと思います。これなら、今のオタク高校生男子なら余裕で暗唱できるはずです（決めつけ）。<br />
　また、掲載誌がサンデーであるところを考慮すると、「<q>執事を制する者は世界を制す！</q>」で始まる「<cite>ハヤテのごとく</cite>」アニメ版第二期オープニングでも良いかも知れません。勿論若本ヴォイスの物真似で。更にそこからKOTOKOが歌うオープニングソングまで繋げることができれば、犬養の介入を待つまでもなく警官隊が取り押さえられる程の時間を稼げると思います。
</p>
<p>
　というか、今回の犬養の敗北の直接敗因は、やっぱり先週の段階で「冥土のみやげ」を悠長に述べていたことにあると思われます。次回は頑張って下さい（次回？）。
</p>
</div>

<div class="chapter">
<h6>ハヤテのごとく！</h6>
<p>
　クラスメートの名簿のほとんどが伏せられていたところで、個人的には何故か「<cite>バキ</cite>」の<strong>大擂台賽編</strong>のトーナメント表を思い出してしまいました。第一回戦の最初の試合以外は誰と誰が戦うのかすら書かれていなかったアレです。多分畑先生は、クラスメートの設定をまだほとんど考えていないに違いありません。<br />
　あと謎のクラスメートがみんな「<cite>20世紀少年</cite>」のともだちマスクを付けているのですが（<a href="http://www1.odn.ne.jp/cjt24200/yamada/log/77/index.html#03">参照</a>）、「<q>友○党ですか！？</q>」という一発ギャグのため<strong>だけ</strong>に名簿ネタを使うところが凄いです。多分来週以降はこの名簿はマンガの中に出て来ないんじゃないかと思われます。<br />
　実は畑先生は、相当追い込まれているのかも知れません。
</p>
</div>

<div class="chapter">
<h6>お茶にごす。</h6>
<p>
　姉崎部長は今サンデー最強の萌えキャラかも知れないと思いました。
</p>
</div> <p><a href="http://whatsnew.c-www.net/comic/sunday/0746.htm#writebacks">WriteBacks (0)</a></p>]]></content:encoded>
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	<item rdf:about="http://whatsnew.c-www.net/comic/sunday/kongou_bancyou.htm">
		<title>サンデー公式サイトの次号予告に載ってる「金剛番長」が何かすごそうな件</title>
		<link>http://whatsnew.c-www.net/comic/sunday/kongou_bancyou.htm</link>
		<description>　『大公開!! これが金剛番長と戦う悪の番長軍団だ!!』　次週発売の週刊少年サンデー47号より、「ブリザードアクセル」の鈴木央先生の新連載・金剛番長が始まります。　それで現在、サンデー公式サイトの「次号のサンデー」ページに「金剛番長」の予告が載っているのですが、このマンガに対する力の入れ方がちょっと凄いというか、これまでのサンデーの連載予告の常道を逸し気味な勢いを感じさせるものになっています。　『日本征服をもくろみ、次々と金剛番長に襲いかかる悪の番長軍団。　　今回は特別に、その一部を紹介するぞ!!　　全員が、人間を超えた外見と戦闘能力を持つ超人軍団だ!!』　というアオリ文句と共に、このマンガに登場する「番長」の名前が載ってます。　しかし、この番長達がとにかく凄い。というかおかしい。ホームラン番長さそり番長Ｘ番長原始番長サイコ番長覆面番長マシン番長圧殺番長ヨロイ番長白薔薇番長狙撃番長念仏番長賭博番長居合番長オオカミ番長ミイラ番長　何この番長のインフレ。　このマンガにおける「番長」という概念の自由さ加減は、エジプト代表ファラオガンダムやスペイン代表マタドールガンダムが登場した「機動武闘伝Gガンダム」における『ガンダム』の概念にも匹敵すると思われます。　つまりこのマンガは、いわゆる「不良少年グループにおけるリーダー」という従来の番長の概念を極限まで拡大解釈し、とにかく何でもいいから一芸に秀でている、あるいは秀ですぎたばかりに人間の枠を飛び越えちゃったような男子が、何でもいいからとにかく持てる腕力をもって敵対する者を制圧する意志を持ってさえいれば、この世界では「番長」と呼ばれるようになる――と想像されます。石を投げれば番長に当たるような世界です。　そうでなければ、ルックスだけで明らかに社会不適合者と判別できるサイコ番長や原始番長、既に人間ですらないＸ番長、生きているかどうかすら怪しいミイラ番長、単なるナルシストの変態に過ぎない白薔薇番長などといった存在が、社会的なステータスである「番長」を名乗ることを許されるはずがありません。　『いったい、どんな能力で金剛番長と戦うのか!?　　本編に登場するまでに、いろいろ想像してみよう!!』　しかし、この予告を読めば、作品世界における番長のインフレも、「名前と容姿からその能力を容易に想像できる」というベッタベタにステレオタイプなキャラクター達も、作者やサンデー編集部が明らかに意図的にやっていることがよく判ります。「金剛番長」という作品は、そんなステレオタイプな男達が、己の意地と番格を賭けてベタな戦いを繰り広げ続ける、極めてプリミティブな楽しさを持った血湧き肉躍る少年マンガになるはずです。　いやもう、今から本編読むのが楽しみで仕方ありません！　だってホームラン番長ですよ！　圧殺番長ですよ！　さそり番長は「701号」と呼ばれた過去を持つ元女囚で、『怨み節』を歌いながら登場するに違いないんですよ！　このキャラ達を観てワクワクしないはずがありません！　鈴木先生なら、その期待にきっと応えてくれるはず！　「とんち番長」以来の本格番長マンガに成長することを期待してます！</description>
		<dc:subject>マンガ::週刊少年サンデー</dc:subject>
		<dc:creator>Fukazawa Tsuyoshi</dc:creator>
		<dc:date>2007-10-18T01:17+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<div class="chapter">
<p>
　『<a href="http://websunday.net/jigou/">大公開!! これが金剛番長と戦う悪の番長軍団だ!!</a>』
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　次週発売の週刊少年サンデー47号より、「<cite>ブリザードアクセル</cite>」の鈴木央先生の新連載・<cite><strong>金剛番長</strong></cite>が始まります。<br />
　それで現在、<a href="http://websunday.net/">サンデー公式サイト</a>の「<a href="http://websunday.net/jigou/">次号のサンデー</a>」ページに「金剛番長」の予告が載っているのですが、このマンガに対する力の入れ方がちょっと凄いというか、これまでのサンデーの連載予告の<strong>常道を逸し気味な勢い</strong>を感じさせるものになっています。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　『<q>日本征服をもくろみ、次々と金剛番長に襲いかかる悪の番長軍団。<br />
　　今回は特別に、その一部を紹介するぞ!!<br />
　　全員が、人間を超えた外見と戦闘能力を持つ超人軍団だ!!</q>』
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　というアオリ文句と共に、このマンガに登場する「番長」の名前が載ってます。<br />
　しかし、この番長達がとにかく凄い。というか<strong>おかしい</strong>。
</p>
<table border="0">
<tr><td valign="top">
<ul>
<li>ホームラン番長</li>
<li>さそり番長</li>
<li>Ｘ番長</li>
<li>原始番長</li>
<li>サイコ番長</li>
<li>覆面番長</li>
<li>マシン番長</li>
</ul>
</td>
<td valign="top">
<ul>
<li>圧殺番長</li>
<li>ヨロイ番長</li>
<li>白薔薇番長</li>
<li>狙撃番長</li>
<li>念仏番長</li>
<li>賭博番長</li>
<li>居合番長</li>
<li>オオカミ番長</li>
<li>ミイラ番長</li>
</ul>
</td>
</tr></table>

<p>
　何この<strong>番長のインフレ</strong>。<br />
　このマンガにおける「番長」という概念の自由さ加減は、エジプト代表ファラオガンダムやスペイン代表マタドールガンダムが登場した「<cite>機動武闘伝Gガンダム</cite>」における『ガンダム』の概念にも匹敵すると思われます。
</p>
<p>
　つまりこのマンガは、いわゆる「不良少年グループにおけるリーダー」という従来の番長の概念を<strong>極限まで拡大解釈</strong>し、とにかく何でもいいから一芸に秀でている、あるいは秀ですぎたばかりに人間の枠を飛び越えちゃったような男子が、何でもいいからとにかく持てる腕力をもって敵対する者を制圧する意志を持ってさえいれば、この世界では「番長」と呼ばれるようになる――と想像されます。<strong>石を投げれば番長に当たる</strong>ような世界です。<br />
　そうでなければ、ルックスだけで明らかに社会不適合者と判別できる<strong>サイコ番長</strong>や<strong>原始番長</strong>、既に人間ですらない<strong>Ｘ番長</strong>、生きているかどうかすら怪しい<strong>ミイラ番長</strong>、単なるナルシストの変態に過ぎない<strong>白薔薇番長</strong>などといった存在が、社会的なステータスである「番長」を名乗ることを許されるはずがありません。
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　『<q>いったい、どんな能力で金剛番長と戦うのか!?<br />
　　本編に登場するまでに、いろいろ想像してみよう!!</q>』
</p>
</div>
<div class="chapter">
<p>
　しかし、この予告を読めば、作品世界における番長のインフレも、「名前と容姿からその能力を容易に想像できる」というベッタベタにステレオタイプなキャラクター達も、作者やサンデー編集部が明らかに<strong>意図的にやっている</strong>ことがよく判ります。「<cite>金剛番長</cite>」という作品は、そんなステレオタイプな男達が、己の意地と番格を賭けてベタな戦いを繰り広げ続ける、極めてプリミティブな楽しさを持った血湧き肉躍る少年マンガになるはずです。<br />
　いやもう、今から本編読むのが楽しみで仕方ありません！　だって<strong>ホームラン番長</strong>ですよ！　<strong>圧殺番長</strong>ですよ！　<strong>さそり番長</strong>は<a href="http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD19778/comment.html">「701号」と呼ばれた過去を持つ元女囚</a>で、『怨み節』を歌いながら登場するに違いないんですよ！　このキャラ達を観てワクワクしないはずがありません！<br />
　鈴木先生なら、その期待にきっと応えてくれるはず！　<strong>「とんち番長」以来の本格番長マンガ</strong>に成長することを期待してます！
</p>
</div> <p><a href="http://whatsnew.c-www.net/comic/sunday/kongou_bancyou.htm#writebacks">WriteBacks (8)</a></p>]]></content:encoded>
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